セクシーなアース②

先日投稿した「セクシーなアース①」の続編です。

Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)トリビュートなバンドMagic Mind(マジック・マインド)はこの後

2017年8月20日(日) Doors in Heaven

2017年9月10日(日) Daito Rock City

に出演予定です。お時間のある方はぜひ!

さて本題です。

前回紹介した「After The Love Has Gone(アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン)」と同じくらいアースのライブで演奏されるのが「Reasons(リーズンズ)」です。

残念ながらMagic Mindでは現時点でレパートリーに入っていませんが、すごくセクシーな曲です。というかアースで一番セクシーな曲かもしれません。

Philip Baileyがよく「この曲を結婚式で使う人がいるけど信じられない」と語っているようになかなか過激な内容です。

ワンナイトラブについて歌っているといわれていますが、それを除いてもすごく直接的です。

著作権の関係で歌詞をここに記載することはできませんので、検索してごらんください。

GoogleでReasonsの歌詞を検索

出だしを直訳してみると、

「今、僕は君のからだがほしくてたまらない。。」

という感じでいきなりです。

Reasonsが収録されているアルバムは「That’s The Way Of The World(暗黒への挑戦)」です。

カバーバンドの祭典

8月20日(日)にドアーズインヘブンでのライブを控えている我々Magic Mind(マジック・マインド)ですが、

9月10日(日)に大阪府大東市で開かれるカバーバンドの祭典

Daito Rock City」に出演することになりました!!

DRC2017

大東市立文化ホール(サーティホール)の大ホールに出演します。

Magic Mindの出演時間は、夜7時(19時)ごろになる予定です。

もちろん我々以外にもたくさんのカバーバンドが出演しますのでぜひ!

DRCでもやるかも。。In The Stone(石の刻印)

Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)の原曲は

アルバム「I AM(黙示録)」に収録されています。

Live at Doors in Heaven

Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)トリビュートバンドMagic Mind(マジック・マインド)の次回ライブの案内です。

2017年8月20日(日)に大阪にあるライブハウス「Doors in Heaven」に出演します!

今回で3回めとなるドアーズ出演ですが、今回は18:30スタートの2バンドのひとつとして出演しますので、少し長めのセットです。

飲食代のみで、入場は無料ですのでお気軽におこしください!

ドアーズライブでもかならずやります。「September(セプテンバー)」

 

セクシーなアース①

昨日、Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)が日本武道館でライブをしていたわけですが、大阪に住んでいる私はもちろん参戦できるわけもなく、クルマでアースの音楽を聴いて、気を紛らせていました。

そんなアースの曲の内容といえば、そのいでたちや、アルバムジャケットのイラストなどから、何か全人類的なものや壮大なものばかりのように思っている方もいるかもしれませんが、実はふつうのラブソングも結構たくさんあります。

我々Magic Mind(マジック・マインド)もレパートリーにしているAfter The Love Has Gone(アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン)も恋人が去ったあとの悶々とした気持ちをうたい上げた歌です。

この曲はDavid Foster(デビッド・フォスター)、Jay Graydon(ジェイ・グレイドン)、Bill Champlin(ビル・チャンプリン)といったAirplay(エアプレイ)な面々による作品で、エアプレイのアルバム「Airplay(邦題:ロマンティック)」にも収録されています。

この曲を歌うモーリスはセクシーでした。

 

我々Magic Mind(マジック・マインド)でもメインボーカルのRyanがセクシーに歌っております。

あっタイトルに①とあるように、このシリーズ少し続けますね。

カリンバ・ストーリー

明日5月20日の大阪公演を皮切りに来日公演を行うEarth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)ですが、

Maurice White(モーリス・ホワイト)が去ったあともPhilip Bailey(フィリップ・ベイリー)がステージ上でKalimba(カリンバ)を使います。

アルバムではInterlude(間奏曲)に使われることの多いカリンバですが、

アルバム「Open Our Eyes(太陽の化身)」にはその名も「Kalimba Story(カリンバ・ストーリー)」という曲が収録されています。

 

ステージでカリンバを手にこの曲を演奏することもあります。

この曲の歌詞に「sends a message to you」という部分があるからか

「Sing A Message To You」という曲とメドレー形式で演奏されることもよくあります。

アースがもうすぐ来日

われわれMagic Mind(マジック・マインド)がトリビュートするアメリカのバンド「Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)」が今週末から来日公演を行います。

2017年

5月20日(土) 大阪 フェスティバルホール
5月22日(月) 東京 日本武道館(※GUEST ACT 近日発表予定)
5月24日(水) 札幌 ニトリ文化ホール
5月26日(金) 静岡 静岡市民文化会館 大ホール
5月27日(土) 広島 広島文化学園HGBホール

そんなアースのコンサートに参加するために予習するためのYouTubeプレイリストです。

アースらしさ

われわれMagic Mind(マジック・マインド)はEarth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)の曲だけを演奏しているトリビュートバンドですが、演奏する曲を選ぶときにやはり頭を悩ませます。

というのはアースは40年以上続くバンドで(途中で休止期間もありましたが)、その間に様々なタイプの曲をリリースしています。

しかしその中で一般的に「アースっぽい」と言われるのは70年代後半から80年代初頭のサウンドで、われわれのバンドもその時代の曲を中心に演奏しています。

話は変わりますが、先日思い立ってアースのアルバムを一作目から順に通して聴いてみました。

すると1974年作の「Open Our Eyes(太陽の化身)」から1975年作の「That’s The Way Of The World(暗黒への挑戦)」に続いたところで雰囲気がガラッと変わったのに驚きました。

おそらく古くからのアースファンの方にとっては「何をいまさら」なことかもしれませんが、ベスト盤などでいわゆる「アースっぽい」曲を中心に聴いている方は、このOpen Our Eyesを聴いてみるとアースに対する印象が変わるかもしれませんね。

Open Our Eyesに収録されている「Spasmodic Movements」(←読めません(笑))

モーリスホワイトとカリンバ

我々Magic Mind(マジック・マインド)がトリビュートしているバンド「Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)」にとって重要な楽器であると、その創設者であるMaurice White(モーリス・ホワイト)に言わしめるのが「Kalimba(カリンバ)」です。

キーボーディストの方ならシンセのプリセットにも入ってたりしますので、音色はご存知かもしれません。

もちろんアースを好きな方なら必ず耳にしていると思いますし、

「あぁ、あのチャカポコなってるやつね」

「太陽神のジャケットにも描かれている楽器やね」

とピンとくる方も多いかと思います。

Amazonでも「カリンバ」で検索すればたくさん出てきます。

しかし楽器としてまともに使えるカリンバはHugh Tracey(ヒュー・トレイシー)のものです。

そんなカリンバについて、このブログでも少しずつ紹介していきたいと思います。

とはいえ、実はいわゆるアースのヒット曲とよばれるトラックではカリンバが使われているものがあまりありません。

その中でもライブで演奏される一曲として「Evil」があります。

 

 

Magic Mind今後のライブ予定

われわれMagic Mind(マジック・マインド)の2017年後半のライブですが、

現時点で7月末と9月中ごろに出演予定です。

詳細が決まり次第、または情報が解禁になりしだいお知らせいたしますので

よろしくお願いします。

昨年秋の枚方宿ジャズストリートでのライブから「In The Stone(石の刻印)」のVRバージョンです。

あなたもMagic Mindのステージに。

先日告知しました、枚方宿ジャズストリートとドアーズインヘブンでの連続ライブ、無事終了しました。

お昼と夜ではお客様の層がまったく異なりましたが、どちらも盛り上がりました。

そんな枚方ジャズの演奏から、Let’s Grooveをお届けします。

360度動画ですので、スマートフォンなどで再生したまま振り返っていただくと、ドラムやベースの演奏の様子をみていただくことができます。

また、いわゆる「ハコスコ」などをつかってCardBoardモードで観ていただくと

一緒にステージに立っている気分が味わえるかもしれません。