セクシーなアース①

昨日、Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)が日本武道館でライブをしていたわけですが、大阪に住んでいる私はもちろん参戦できるわけもなく、クルマでアースの音楽を聴いて、気を紛らせていました。

そんなアースの曲の内容といえば、そのいでたちや、アルバムジャケットのイラストなどから、何か全人類的なものや壮大なものばかりのように思っている方もいるかもしれませんが、実はふつうのラブソングも結構たくさんあります。

我々Magic Mind(マジック・マインド)もレパートリーにしているAfter The Love Has Gone(アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン)も恋人が去ったあとの悶々とした気持ちをうたい上げた歌です。

この曲はDavid Foster(デビッド・フォスター)、Jay Graydon(ジェイ・グレイドン)、Bill Champlin(ビル・チャンプリン)といったAirplay(エアプレイ)な面々による作品で、エアプレイのアルバム「Airplay(邦題:ロマンティック)」にも収録されています。

この曲を歌うモーリスはセクシーでした。

 

我々Magic Mind(マジック・マインド)でもメインボーカルのRyanがセクシーに歌っております。

あっタイトルに①とあるように、このシリーズ少し続けますね。

カリンバ・ストーリー

明日5月20日の大阪公演を皮切りに来日公演を行うEarth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)ですが、

Maurice White(モーリス・ホワイト)が去ったあともPhilip Bailey(フィリップ・ベイリー)がステージ上でKalimba(カリンバ)を使います。

アルバムではInterlude(間奏曲)に使われることの多いカリンバですが、

アルバム「Open Our Eyes(太陽の化身)」にはその名も「Kalimba Story(カリンバ・ストーリー)」という曲が収録されています。

 

ステージでカリンバを手にこの曲を演奏することもあります。

この曲の歌詞に「sends a message to you」という部分があるからか

「Sing A Message To You」という曲とメドレー形式で演奏されることもよくあります。

アースがもうすぐ来日

われわれMagic Mind(マジック・マインド)がトリビュートするアメリカのバンド「Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)」が今週末から来日公演を行います。

2017年

5月20日(土) 大阪 フェスティバルホール
5月22日(月) 東京 日本武道館(※GUEST ACT 近日発表予定)
5月24日(水) 札幌 ニトリ文化ホール
5月26日(金) 静岡 静岡市民文化会館 大ホール
5月27日(土) 広島 広島文化学園HGBホール

そんなアースのコンサートに参加するために予習するためのYouTubeプレイリストです。

アースらしさ

われわれMagic Mind(マジック・マインド)はEarth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)の曲だけを演奏しているトリビュートバンドですが、演奏する曲を選ぶときにやはり頭を悩ませます。

というのはアースは40年以上続くバンドで(途中で休止期間もありましたが)、その間に様々なタイプの曲をリリースしています。

しかしその中で一般的に「アースっぽい」と言われるのは70年代後半から80年代初頭のサウンドで、われわれのバンドもその時代の曲を中心に演奏しています。

話は変わりますが、先日思い立ってアースのアルバムを一作目から順に通して聴いてみました。

すると1974年作の「Open Our Eyes(太陽の化身)」から1975年作の「That’s The Way Of The World(暗黒への挑戦)」に続いたところで雰囲気がガラッと変わったのに驚きました。

おそらく古くからのアースファンの方にとっては「何をいまさら」なことかもしれませんが、ベスト盤などでいわゆる「アースっぽい」曲を中心に聴いている方は、このOpen Our Eyesを聴いてみるとアースに対する印象が変わるかもしれませんね。

Open Our Eyesに収録されている「Spasmodic Movements」(←読めません(笑))

モーリスホワイトとカリンバ

我々Magic Mind(マジック・マインド)がトリビュートしているバンド「Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)」にとって重要な楽器であると、その創設者であるMaurice White(モーリス・ホワイト)に言わしめるのが「Kalimba(カリンバ)」です。

キーボーディストの方ならシンセのプリセットにも入ってたりしますので、音色はご存知かもしれません。

もちろんアースを好きな方なら必ず耳にしていると思いますし、

「あぁ、あのチャカポコなってるやつね」

「太陽神のジャケットにも描かれている楽器やね」

とピンとくる方も多いかと思います。

Amazonでも「カリンバ」で検索すればたくさん出てきます。

しかし楽器としてまともに使えるカリンバはHugh Tracey(ヒュー・トレイシー)のものです。

そんなカリンバについて、このブログでも少しずつ紹介していきたいと思います。

とはいえ、実はいわゆるアースのヒット曲とよばれるトラックではカリンバが使われているものがあまりありません。

その中でもライブで演奏される一曲として「Evil」があります。

 

 

Magic Mind今後のライブ予定

われわれMagic Mind(マジック・マインド)の2017年後半のライブですが、

現時点で7月末と9月中ごろに出演予定です。

詳細が決まり次第、または情報が解禁になりしだいお知らせいたしますので

よろしくお願いします。

昨年秋の枚方宿ジャズストリートでのライブから「In The Stone(石の刻印)」のVRバージョンです。

あなたもMagic Mindのステージに。

先日告知しました、枚方宿ジャズストリートとドアーズインヘブンでの連続ライブ、無事終了しました。

お昼と夜ではお客様の層がまったく異なりましたが、どちらも盛り上がりました。

そんな枚方ジャズの演奏から、Let’s Grooveをお届けします。

360度動画ですので、スマートフォンなどで再生したまま振り返っていただくと、ドラムやベースの演奏の様子をみていただくことができます。

また、いわゆる「ハコスコ」などをつかってCardBoardモードで観ていただくと

一緒にステージに立っている気分が味わえるかもしれません。

 

Magic Mindの一番長い日

告知が遅くなりすみません。

本日2016年11月12日(土)、枚方宿ジャズストリートに出演します!

会場はサンプラザ3号館1階、

時間は16時からです。

今日行ってみましたが、まだ何もありませんでした(当然ですが。。)

ライブ会場見てきました。 – Spherical Image – RICOH THETA

そしてその後!

夜9時ごろから

大阪のライブハウス「ドアーズ・イン・ヘブン」に出演します!

Magic Mind初のダブルヘッダーです。

お待ちしてます!

Happy EWF Day!

本日9月21日は全世界的にEarth,Wind & Fire(アース、ウィンドアンドファイア)の日です。

理由はもちろんあの名曲

 

 

われわれMagic Mind(マジック・マインド)でもライブの定番曲です。

 

9月21日の夜を覚えているかい?ということで

今夜はアースを聴いてもりあがりましょう!!

そして今年はなんと明日からアースの来日公演が!!!

Magic Mind(マジック・マインド)

今週末5月14日(土)に祇園でのライブを控えたMagic Mind(マジック・マインド)。

祇園でライブ!

そのバンド名の由来は、Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)の代表アルバムAll’n All(太陽神)に収録されている「Magic Mind(マジック・マインド)」という曲名です。

この曲シングルカットもされています。

毎年来日しているAl McKay Allstars(アル・マッケイ・オールスターズ)も最近必ずセットリストに入れていて、ギターのキメフレーズの部分を一瞬ギターのみにしてアルのかっこよさを際立たせる演出をしているのもいい感じです。

我々Magic Mind(マジック・マインド)でも以前演奏していたこともあるのですが、最近は演奏時間の関係もありセットリストに入れていません。

またやりたい曲です。